2026/2/13のトレード(スワップ益1万円届かず)
昨日予告した通り、スワップ投資にアクセルを踏んではいるが
- GMOクリック証券に上限が有った事
- 各証券会社のスワップポイントが下がっている事
GMOクリック証券やトレーダーズ証券(みんなのFX・LIGHT FX)など、国内FX各社でトルコリラ/円のスワップポイントが以前ほどの勢いを失っている(縮小している)主な理由は、トルコ中央銀行による利下げサイクルの開始と、市場の流動性リスクにあります。
現在(2026年2月時点)の状況を踏まえた主な要因は以下の通りです。
1. トルコ中央銀行の「利下げ」の継続
利下げの推移: 2025年後半から断続的に利下げが行われ、直近の2025年12月には**38.0%**まで低下しました。
影響: トルコの金利が下がれば、日本の金利との差が縮まるため、物理的にスワップポイントの原資が減ることになります。
2. インフレ率の鈍化と実質金利の調整
トルコ政府が掲げるインフレ抑制策が一定の成果を見せ、消費者物価指数(CPI)が落ち着きつつあります。中央銀行は「過剰な高金利」を是正するフェーズに入っています。
3. FX会社によるリスク管理(カバー取引コスト)
FX会社は、顧客にスワップを支払うために海外の銀行(カバー先)と取引をしていますが、トルコリラは流動性が低く、取引コスト(スプレッドや手数料)が高騰しやすい。
コスト転嫁: トルコリラ相場が不安定な時期や、将来の利下げを市場が先読みしている時期は、カバー先から提示される金利条件が悪くなります。
付与額の調整: FX会社は、急激なリラ安による未実現損失やロスカットリスクに備え、スワップの付与額を控えめに設定してリスクヘッジを行う傾向があります。
まとめ:今後の見通し
トルコ中央銀行が「2026年以降もさらなる利下げ」を示唆している場合、スワップポイントがかつての水準(1日100円〜200円/10万通貨など)まで回復するのは難しい状況です。
今後のチェックポイント:
トルコCPIの発表:トルコCPIの発表: 物価が再び上がれば、利下げが止まりスワップも下げ止まる可能性があります。
政策金利据え置きの有無: 次回の金融政策決定会合で「据え置き」が発表されれば、スワップポイントも安定するでしょう。
トレード結果
みんなのFX:本日取引無し
実現損益 ¥0(0pips)
スワップ投資

実現損益 ¥9,286(スワップポイント前日比▲1円/ロット)
本日の収支

(トレーダーズ証券のスワップ付与は翌朝なので本表は推定で記載)
まとめ
1日¥9,000超えの収入はやはり安心感がある。
が・・・中途半端、やはり¥10,000台に乗せたい。
メキシコペソを追加しようかな~ ( ´-`).。oO
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