【デイトレの匠】ヤーマンさん
最近小生はデイトレの手法が分からなくなってFXに偏っていた。
そんな折、佐田志保さんのばりばり伝説でヤーマンさんとの対談を見た。
ヤーマンさんのアドバイスは、もちろん既に知っていることも多々あったが、
あらゆる点が小生の悩みにズバリと刺さり、本当に参考になった。
【デイトレの匠】ヤーマンさんに、デイトレードの基本を聞きまくりました!
人のふんどしで記事を書くのも何だが本BLOGは自分のためのBLOGなのでご勘弁
ヤーマンさんのアドバイスを以下に整理した。
整理の都合上カテゴリー毎にまとめており動画の順番通りでないことはご了承願いたい。
デイトレ銘柄の探し方1
松井証券の情報検索→QUICK情報からデイトレ適正ランキングを確認する。
(値動きが大きい&流動性が高い銘柄をランキングしたもの)
デイトレ銘柄の探し方2
ランキングの中から¥3,000以下を探す。
小資金なら低位株の方がよく動くしボラが大きい。
そのため板が薄く大口投資家がいないし、トレードが上手な人もいない。
従って少額投資で勝ちやすい。
デイトレ銘柄の探し方3
前日の株価&VWAPより現在値が高い価格の銘柄を狙う。
(VWAP:当日買いで入った人たちの平均額)
強い銘柄を選ぶ、下がっている株を買いで入るのは逆張りになるのでNG。
トレードに慣れるまで空売りはしない方が良い。
出来るだけ買いのみで攻めるべき。
デイトレ銘柄の探し方4
大引け後にXでキーワード「デイトレ」で検索する。
デイトレ結果を登録している人が多く、銘柄選びの参考にする。
また良く勝っている人の手法を参考にする。
値動きの予測1
下がっている時は買いの人が捕まっており、苦しんでいる。
VWAPが現在値より高かったとすると買いで入った人たちは皆捕まっており、
上値が重たくなっている(価格が上がりにくい)
値動きの予測2
ストップ安の銘柄は日足を見て次の日どこまで下がるか予想する。
(この時ヤーマンさんはサポート線まで下がることを示唆していた)
値動きの予測3
前日強ければ(陽線なら)全体相場が暴落していない限り継続する。
逆に前日下がっている銘柄は翌日も下がる。
値動きの予測4
日足で前日下がっていても本日上がっている銘柄は売りを全部飲み込んでいる。
この場合は強気で攻めても良い。
エントリーのコツ1
ストップ高銘柄は次の日も上がる。
前日強かった銘柄に順張りするのが基本。
エントリーのコツ2
大きな売り板がどこにあるかフル板で確認する。
例えば大口が1万株で入ってきたら、ついていくと良い。
エントリーのコツ3
フル板で大口を確認する。
大口は買ってすぐ売ったら損するので、上に行くまでちょっと持つ。
歩み値を見ながら大口がどこでさばくかを考える。
エントリーのコツ4
フル板で厚い板を確認する。
上に厚い板があり、それより上が薄かったら厚い板を超えた途端に一気に上昇する。
エントリーのコツ5
日足で見て上に抵抗線がある場合は上が重たい。
この場合は攻めるべきでない、売りも検討する。
エントリーのコツ6
1つの銘柄の動きをずっと見ていれば癖が読み取れるようになる。
値動きの勢いが強くなったのを感じたらエントリー。
入りにくいこともあるが、勢いがあるときに行くべき。
利確のコツ1
後場は時間軸を10~20分と長めに見る。
日足で方向性を確認、5分足でトレード、1分足は見ない。
(ちなみにテスタさんは3分足を見ているとの事)
利確のコツ2
9:00~9:30はスキャルピング
この時間帯はチャートも見ない、板のみ
9:30以降は少し時間軸を5~10分と長めに見る。(後場より若干短め)
利確のコツ3
勢いがあっても上昇が緩やかになってきたら利確する。
また、フル板で大きい売り板があるなら売るタイミングを判断する。
準備1
前日強い銘柄をピックアップしておく。
準備2
寄り付き前注文は止めた方が良い、リスクが大きい。
寄り付いてから新高値を更新している銘柄を買いで攻める。
新高値を更新している銘柄は負けている人がいないので乗っかった方が勝率が高くなる。
準備3
朝は8:40あたりから気配を確認する(早すぎても意味無い)
準備4
材料(ファンダメンタル)が出ているか確認しない。
スキャルピングには影響しない。
準備5
デイトレは100万円で始めるのがベスト。
50万円だと余裕が無くなり、10万円負けた段階で取り返そうとするため。
初心者はレバかけない方が良い。
最後に
プロのデイトレードはチャートの形やインジケータ以前に
板から需給を読み取っている事がよく分かった。
この辺はテスタさんと同じですね。

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